最終更新日 2025年3月3日 by portclea
タイでの求人は魅力的な職種も多く、たくさんの日本人が移住して現地で働いています。
ただ海外で働くときにはいくつか注意点もあります。
まずタイの求人情報を提供している会社が信頼できる会社であるのかをきちんと把握しておく必要があります。
中には雇ってもらったはいいが、仲介企業が手数料をたくさん取ると言った場合や思っていたような内容の仕事に就けなかったというケースもあります。
人材派遣会社などに登録する際も、その会社の評判などを事前に確認しておくと安心できると思います。
それからタイで日本人が働く場合、労働許可証が必要になります。
これはワークパミットと呼ばれていて、これを取得していない人はタイのどんな仕事でも働くことができない決まりとなっています。
簡単に言うと、決まった企業の決まった職種で決まった期間働くことの許可を得た証明書ということになります。
この許可証はその企業が申請してくれて手にすることができるのですが、なかなか申請してくれない企業も少ないという話をよく耳にします。
というのも、入社してすぐにやめてしまう日本人もなかにはいるため、労働許可証に費用を出して申請する企業側にとってすぐに許可証を申請するのは少々難しいという内情もあるのでしょう。
ですが、すぐに許可証を申請しない企業はタイでの規則を破っているということを覚えておいてくださいね。
こういった事例はネットなどを見てみるとすぐにわかります。
労働許可証をなかなか申請してくれない企業、そしてそういった企業だとわかっていながら紹介する人材派遣会社には少し注意していただきたいです。